・ロミロミとは
・古代ハワイアンに思いを馳せる
・存在 MANA 
  

  


ロミロミとは
バランスを整えて本来のリズムを取り戻す
古代ハワイアンの間で古くから伝わる 伝統の矯正法です
(LOMI LOMIはハワイ語で -もむ 圧する-という意)
触れること 手のひら 腕 を使い やさしくリズミカルに 身体の筋肉と組織をのばすこと
骨格 内臓 や  神経 血液循環やリンパの流れ    
エネルギーの流れの調整
また家系によっては ハーブや呼吸 さまざまな調合がなされました

 


想像してみる


ロミロミは マナを届けることだ と言われます
そんな叡智を わかった!と思えるときは永遠に来ないかもしれませんが
すこしでもロミロミという知恵を受け取っていけたらと思います

ハワイアンの言うマナ アロハ ロミロミとはどういうことなのか
古代ハワイアンに思いを馳せながら
今 個人的に感じていることを 書かせていただきます

・・・・・・・

ハワイの古代の人々はどんな気持ちで
ロミロミと関わり どんなことを大切にしていたんだろう

星をみて 花を見て 空を見て
肉体を持っていること 人間であること  女であること 男であること
その種族であること 生きていること
会えてよかった
好きという気持ちがうれしく感じられてよかった 
愛しいという気持ちが幸せだと感じられてよかった
求め合うという気持ちを喜べてよかった
向かい合うものがあってよかった

ああ 存在していてよかった  と思う
そんな内側から湧き上がってくるハーモニーの美しさに
気づいていたからこそ


抵抗のないときは
呼吸から四方八方から
そして自分の内側から流れてくることを体感していたからこそ
それをマナと呼び
自分の奥底にその源があること

海 空 風 山 木 草 花 石 貝 動物 魚 人間 壁 家
歌 詞 絵本 考え ひらめき などなど
存在すべての中に
その生命のエネルギーが流れていること

無機物にさえ意識があるということに気づいたとき
その存在と交流がはじまり助け合えることを
マナが宿ると表現したのかもしれません


本当の自分でいようと心がける
ハワイアンたちは
自分とはいったいどんな存在なのかをいつも意識していたのかもしれません
満天の星を見上げたときふとそう思いました



調和をとりもどすとは、、、洞察



満天の星を見上げたとき 心がキラキラと共鳴して輝く
肉体が喜びの振動をする

単純に感じてみる


拒否することでエネルギーの停滞、 不調和が起こること

そのブロックを取り除くとまた元に戻る

ブロックは自分の中で起こっているという事実
その抵抗は自分が自分を許していないことから生まれるのではないかな

調和を取り戻すには
元は循環しているのが自然な状態なのだと
伝えてゆくのみではないかな
(そう言われると自分も気分がいい  そのとき 
私は自分が自分を許していない部分から自由になりたい
自分を許したい 許されたい と思いました)

ほんとうの自分とは(あなたとは)どんな存在か
(意識的 無意識的に)思い出す(思い出させる)

その手段のひとつとして
ロミロミは生まれ
ロミロミという存在にも
ハワイアンたちはマナを届けてきたのかもしれません
マナとは自分が自分を愛すること
本当の自分のことなのかもしれません
そしてすべてと調和して働く自然の流れのことなのかもしれません

ブロックにではなく存在に目をむける
停滞ではなく停滞している流れの方に目をむける
気持ちいいなあ うれしいなあ 楽しいなあと思うことに目をむける



ロミロミが
さまざまな手技と成って
筋肉や骨 神経 ひとつひとつの原子へ
色々な体の営みへ 
感情 考え 意識 潜在意識へ
あなたはひとつのすばらしい存在ですと敬意が届けられてゆく


ハワイアンのその敬意の姿勢が 「アロハ」という言葉に込められている気がします

「アロハ」を手のひらにのせて
そしてその先は 自然が 働いてゆくと信頼して
ロミロミを含む施術と関わらせて頂きたいと思います


ロミロミというMANA
遠い古代から肉体を持って味わえることへの喜びの歌が
かすかに聞こえてくるようです





こちらのサロン名である「AO・AKUA(アオ・アクア)」とは 
ハワイ語で神聖な雲 虹という意味です
自分という存在を感じている瞬間
交感 振動 喜びの瞬間
虹に出会える気がします